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 里親募集でごんすけを家族に迎え
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6月に来たから「ロク」

2014.06.22 23:58|ロクちゃん
001.jpg

6月に来たから「ロク」と名付けられた
我が家の初代ワンコ「ロク」です。

ロクは保護当時、尻尾が半分ちぎれた状態で、
しばらく治療の為に病院に通い、ラッパ生活が続きました。

それでもラッパを嫌がらず、
痛い治療にも耐えてくれたロク。


002.jpg

工場で看板ワンコもし、
みーちゃんの良き友であり、
人にはすばらしいパートナーでしたが、ワンコはダメで
いつも牙をむくような、敵なしのロクでした。


011_20140622234456929.jpg

そんなロク、最初の出会いは警察署。

私の妹の家のガレージに迷い込んできて、
一旦警察で保護されることになったのですが、
もし飼い主が現れなかったら・・・などの話を聞いた妹は、
朝の早よから私ん家に電話してきたのでした。(6時頃やったかな 笑)


009.jpg 

話しを聞いて、私もじっとしてられなくなり
「ちょっと様子を見てくる!」と父ちゃんに言って出かけ。。。

その時、「連れて帰ってくるやろな」と父ちゃんは思ったそうです。


012_20140622234455698.jpg

妹の家に着き、話を聞いてると
「どうにか助けてあげたいねんけど。。。」と泣きだす妹。

わたしも同じ気持ちだったので
すぐに父ちゃんに電話し、了解を得て
警察に行ったのでした。



019.jpg 

初めて見たロクは、まだ幼さが残る
推定半年ほどのワンコ。

でもなぜかしっぽが半分ほどしかなく
しかも血だらけ。

その足で病院へ行き、
半分あった、しっぽの治療を続けましたが、
結局治った尻尾をまた噛んでしまい、断尾。

でも尻尾がなくなってからは
追うストレスから解放されたようでした。






020_20140622234641f87.jpg 

ただアレルギーがあったようで、
よく手をカジカジ、なめなめ。

その時は犬のアレルギーの知識もなく、
病院にいったりもしなかったので、
かゆくてつらかっただろうなと思います。


017_201406222346422af.jpg

そんなロクはいつも父ちゃんと仕事に行き、帰ってきて、
いつもどんなときでも一緒。

また、家に帰って来てもフリーで問題はなし。

ただ、ネコのモモちゃんがいたので
リビングから台所への段差があるのですが、
ここから上がったらあかんよと1回言っただけで
絶対に上がりませんでした。

だから、モモちゃんもストレスを感じす過ごせるほど、
ロクは本当にかしこい子でした。


016.jpg 

6月にロクが我が家に来て、
楽しい日々が過ぎて行ったのですが。。。


今日22日がロクの6回目の命日です。



ロク、まだそちらには行けないけど、
のんびり待っててくださいね。
あなたの事が大好きです(^^)


6月はロクとの別れ、
去年はおばあちゃんとお別れもあり、
最近、少しバタバタしてたので、
懐かしむ時間が欲しくなり、写真を眺めてみました。

今回の記事の写真すべて
「Material Photo BLOG」 さんが撮ってくださった写真です(^^)

今にもロクが動き出しそうな写真に
涙してしまいました。
素敵な写真をいつもありがとうございます!!






若丸のお問い合わせは
Dog's smileさんまでお願いします

 dogs-smile02-1.gif

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コメント

No title

ロクちゃんとってもいいお顔して幸せいっぱいで充実した犬生だったね。
ロクちゃんの保護当時の話、凄く理解できます 耳に入ってしまうとほっとけないですよね。 
私もベンが警察に居る短い間の葛藤を思いだしました 15歳の小型犬のシニア2匹との落ち着いた環境の中にハチャメチャな7か月のでかいガキんちょが参加できる?本当に悩みました。でも3年ほどベンの躾けに頑張ってくれたシニアが天使になった時の悲しみをベンが癒してくれました あの時の決心は間違っていなかったと思っています。
ロクちゃんとの楽しいかった日々を思い出す事が供養になりますよ。

No title

ロクちゃんとはそんな出会い方だったんですね
「私ならどうしただろう」とふと考えてしまいました
その決断はすごいなぁと思いました!!
そして楽しい出来事がたくさんあったんでしょうね(^^♪
かわいい写真、一枚一枚が思い出ですね!!

ホタル、見る事ができてよかったですね
意外と蛍って警戒心ないと思いませんか??
確かに手にとまってくれたので…
うれしくて写真はないんだけどね(-_-;)

若くん、だんだん散歩に慣れてきましたね
行動パターンが分かると何がしたいのかが分かって
子供たちにもリードを預ける事ができますもんね
ごんちゃんが大人に見えます!!

Re: ベンママさんへ

ベンママさん、ありがとうございます(^^)
ロクを思いだしてあげることで供養になる。。。と
ベンママさんに言っていただけてうれしかったです。
亡くした当時は後悔ばかりで。
みんな涙を流し続けましたが、でもその悲しみから救ってくれたのは
ももちゃんでした。ほんとありがたい存在でした。

ベンママさんとベン君、そんな出会いがあったのですね。
その時はいろんな葛藤があり悩みますが、間違ってはいなかった!!
出会うべきして出会ってるのですね。
ベン君、素敵な先輩ワンコさんに指導してもらって、
ベンママさんを守ることも教えてもらったのでしょうね(^^)

Re: sachiさんへ

sachiさん、ホタル見ることが出来ましたよ~(^^)
その日も少し風があったので、見れるか心配でしたが
暗闇の中、ポ~っとホタル光を見つけた時は
小声で「おったぁ~」と叫びました(笑)
あと、sachiさんがおっしゃるようにホタルって人懐こいというか、
けっこう寄って来てくれるんですよね~
でも、手のひらに乗ってくれても写真がうまく撮れない(>_<)
なので動画を撮りましたが、私たちの声がうるさくてボツ(笑)

ずっと犬と暮らしたいと思いながら、
ペットショップで飼う気はなかったし、
でもその頃は譲渡会なども知らず。。。
だからロクとの出会いはほんとうれしかったです(*^_^*)

No title

ロクさん・・・なんて私好みの可愛いワンコなんでしょう(^^)
そして賢い子だったのですね。
うう・・・涙が(T_T)
ウチの子と同じ名前なので、なんだか親しみが・・・・
比べるのが申し訳ないくらいウチのろくは、ヘタレっ子ですけど(^^;)

約3年前、被災した犬の世話をしていた時に、やはり“尾齧り”してしまう子がいました。
・・・・ストレスで。

ロクさん、きっと初めは大変な犬生だったのでしょうけど、
ももはなろくサン家へたどり着いて、幸せな一生だったでしょう。
今のみーちゃんの犬への接し方を見るとよく分かる気がします(^^)

Re: きとさんへ

きとさん、こんにちは(^^)
ロク、ほんとかしこい子で、人には優しい子でした。
特にみーちゃんにはすごく優しくて、いい遊び相手で、
ボディーガードみたいな事もしてくれたり。

また、甘噛みもなく、歯を剥くことも無かったので、
みーちゃんにしたら、ロクとごんすけのギャップに
戸惑うこともあったようです。
(ごんは1度みーちゃんの顔を噛んでケガをさせてます)
それでも今も犬を好きと思ってくれるみーちゃんがいるのは、
きっとロクのおかげだと思います(^^)

きとさんのろくさん、ほんといい子!!
優しさが顔に出てますよね(^^)
なでなでしてみたいなぁ~

No title

こんばんは。
ロクちゃんは、ももはなろくさんにとって、初めてで思いの深い
ワンコさんだったのですね。
ももはなろくさんが、ごんちゃんを家族に迎え入れ、
さらに預かり母さんになられた、原点なのだなと、思いました。

産まれては、やがて消えていく命ですが、
このご家族の中で過ごすことができたワンさんニャンさんたちは、
とっても楽しくて、嬉しかっただろうな!

ロクちゃん、きりりとしたいい男!

Re: leeanさんへ

leeanさん、こんばんは(^^)
ロクとは6月に出会って、翌年の6月にお別れ。
事故で亡くし、ずっと後悔の日々でした。
もう犬と暮らすのはやめておこうと思いました。
ロクを失った悲しみはモモが埋めてくれましたが、
そのモモも亡くし。

でもある時、みーちゃんが犬と暮らしたいと言ってくれて。
ごんすけを迎えることになりました。
別れはつらいけど、あの子たちが与えてくれることの
大きさを考えると、犬、ネコとの暮らしは
私たちにとって必要なんだなと思います。

あと、leeanさんのブログにおじゃましてましたが
何も書けずにいました。
ゴメンナサイ。
でも家族が決めた答はきっと正しいと思います!!
これからもずっと応援しています。

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